菰田晴雄の雑談広場
クレヨンしんちゃん - 市川
2008/11/19 (Wed) 05:16:28
先日庭先の柿の木にぞうさんそっくりな
(あれですよあれ)柿が生りまして
写真に撮ろうとしたら、いつのまにか
お腹の中となりました。悲しい
ところで兄貴元気。俺も相変わらずです
又連絡します
Re: クレヨンしんちゃん
- 菰田晴雄 Home
2008/11/21 (Fri) 06:14:32
市川さん、お久しぶり! 元気でしたか?
「ぞうさん」そっくりな柿、見てみたかったです。子宝を示すありがたいものでもありますから、この次は忘れずに写真を撮って下さい。あと、ハイグレのねーちゃんも。
私は、まぁ何とか元気にやってます。薪材の搬入、玉切り作業、薪作り、問い合わせへの対応、商品発送、薪棚作り、伐採作業と、やることがいっぱいあって大忙しです。
見つけました! - 青夏
2008/11/16 (Sun) 00:34:07
初めまして、青夏(HN)と言います。
最近、暖炉のある家を建てるのが夢になっていて、暖炉関係を調べていて行き着きました。
現時点で立てられる可能性は0%です…orz...無職なので…
ブログやネットショップなど色々拝見させて頂こうと思います。
宜しくお願いします。
Re: 見つけました! - 菰田晴雄 Home
2008/11/16 (Sun) 09:00:04
青夏さん、はじめまして。
私も暖炉のある家に憧れ、熊谷にある家を建てる際にはヨツール・パイス18というビルトイン型の炉を個人輸入して設置しました。
スイッチ1つで部屋が暖まるエアコン等に比べて面倒はありますが、薪ストーブや暖炉の暖かさは、一度体験すると病みつきになってしまいます。
ご自宅を計画される際には、ぜひお奨めします。
ウェブログやネットショップでは、焚き火のある生活が楽しくなるような事柄を扱っておりますので、これからもよろしくお願いします。
Re: 見つけました!2 - 青夏
2008/11/16 (Sun) 19:56:59
青夏です。
早速のお返事ありがとうございます。
> 私も暖炉のある家に憧れ、熊谷にある家を建てる際にはヨツール・パイス18というビルトイン型の炉を個人輸入して設置しました。
ブログ拝見させて頂き、外観のみ写真が見つかりました。
存在感のあるとても魅力的な外観ですね。
暖炉や薪ストーブが実際に使われている所など見た事がないもので、内装も見てみたいと思いました。
> スイッチ1つで部屋が暖まるエアコン等に比べて面倒はありますが、薪ストーブや暖炉の暖かさは、一度体験すると病みつきになってしまいます。
> ご自宅を計画される際には、ぜひお奨めします。
昔、焚き火をやっていた頃に炎を眺めながら手をかざしていると落ち着いた覚えがあるんです。
今は夢見ているだけですが、なんとかして実現したいです。
> ウェブログやネットショップでは、焚き火のある生活が楽しくなるような事柄を扱っておりますので、これからもよろしくお願いします。
私も今はネットから少々の収入を得ているので、消費者と運営者と両側から楽しませて頂きたいと思います。
是非とも宜しくお願い致します。
Re: 見つけました! - 菰田晴雄 Home
2008/11/17 (Mon) 20:52:27
ビルトイン型のヨツール・パイス18は、独立設置することで、より存在感が増すばかりか、暖房効率も上がるようです。
新しく住む家には、さらに薪ストーブの効率を考えた上で導入する予定でおります。内装も含めて見学は大歓迎です。
焚き火には、人の心を穏やかにする効果があります。おそらくサルからヒトへと進化する過程で得たDNAなのでしょう。ぜひ実現させて下さい。
フイルムカメラ - 乱土老婆
2008/09/20 (Sat) 00:57:06
デジカメ全盛の今日この頃ですが、恥ずかしながら
まだフイルムカメラ使ってるんです、学生の頃バイトして買ったキャノンのF−1(使ってる人いないだろーな・・)4〜5年前一度サービスセンターで
オーバーホールしてもらったけど快調です、レンズも24ミリから200ミリ、ワインダーも揃えて
娘の入学式や運動会で活躍しました。今はデジカメに主役の座を奪われつつありますが、気の向いたとき持ち出しています。(デジカメじゃ28〜200ミリのレンズ付きでほんとにコンパクトです)
最近100円ショップでフイルム買おうと思ったら
無いんですね、バイトの女の子に聞いたら、
「フィルムって何ですか?」て言われちゃいました
でもプリントした時の美しさはデジカメにないものが有るんですよね、
そう言えば昔、軽井沢シンドロームというマンガで
主人公がオリンパスのOM−2を使っていて、
コマーシャル関係のカメラマンらしくなくていいな
と思っていたのですが、その続編でニコンに鞍替え
していたのですが、デジカメじゃなくてF3ていう
フイルムカメラだったので、作者のこだわりを感じました。
とりとめのない話で、すみませんでした。
2008/10/18 (Sat) 05:20:40
乱土老婆さん、亀レスで申し訳ありません。
デジタル全盛の時代になってしまいましたが、フィルムカメラにこだわりを持つ人も多く、キャノンF-1をメインとしているプロもおられます。「ワインダー」とは、懐かしい装備ですね。
かく言う私も、2年前までフィルムカメラ(キャノンEOS1-HS)を愛用していました。今では、アマチュア向けのデジタル一眼レフEOS20Dばかり使っていて、EOS1-HSは棚に鎮座しています。
今の時代、若いアルバイト店員がフィルムを知らないのも無理ないかと思いますよ。フィルムからプリントした美しさを知らないというのは、可哀想な気もしますが…。
軽井沢シンドロームの作者であるたがみよしひささんは、細かいアイテムにまでこだわる方です。こだわりがある故に、マニアが多いのでしょう。
今の若者は、モノにこだわらなくなっているのだとか。こだわるって、大事なことだと思うのですが、乱土老婆さんはどう思いますか?
通勤車買換え - 乱土老婆
2008/08/30 (Sat) 23:43:09
11年間愛用した、通勤車 鈴木Keiを手放しました。走行23万キロ、10万キロ毎のタイミングベルト交換、16万キロ時のタービン交換、19万キロ時のオルタネーター交換で故障もなく足車として
活躍してくれました。ジムニーにも搭載されていた
F6Aエンジンは驚異的な耐久性でたぶん30万キロも楽勝で行けたでしょう、改めて鈴木の軽自動車
の耐久性に感服します。次の車は15年落ち走行たったの8万キロの某日産車が足となります。
入間基準じゃないけど、15年落ち・走行8万キロ
なんて新車同然ですね!
それでも客商売のプロ? - 乱土老婆
2008/07/24 (Thu) 20:18:15
前のことですが、隣町にあるスーパー自動後退という
カー用品店に老婆のオイルフィルター買いに行った時の話です、その店の売り場に、老婆
純正のフイルターは無く、赤箱に入ったサードパーティー製の商品が置いてありました(老婆のフイルターが有ること自体奇跡(笑))
その価格は、当時ディーラー純正品(例のローバーマーク入りのパッケージ)が確か1500円位でしたが、そのサードパーティー製は1800円位していました。それを見て天の邪鬼の私は、近くにいた
店員に質問しました「このフイルターは純正品では
有りませんね?何か純正品よりいいことがあるのですか?」店員(胸を張って)「ハイ、純正品ではありません、ですが純正品と同等の性能はあります」
それを聞いて、私は呆れて「純正品と同様の性能しか無い、(それも怪しい)サードパーティー製の
フィルターが何故、正規ディラー品より高いのです
か?」と尋ねたところ、店員「流通の経路とかいろいろ・・」としどろもどろ、もう呆れて、それ以来
この店には行っていません、世の中外車に乗ってる人がすべて、消耗品・補修品に疎いわけじゃありませんし、それにつけこむ、一見ディスカウントを歌い、その実、何もわかっていない店が多いのも事実です、その後、個人輸入の1個500円の老婆用
フイルターを愛用しています。
2008/08/20 (Wed) 20:03:06
乱土老婆さん、書き込みありがとうございます。1ヵ月近く放置状態でRESが遅くなってしまい誠に申し訳ありません。
スーパーオートバックスに限らず、カー用品店店員の多くはアルバイトでしょう。ろくな社会教育も受けず、安い時給で雇われている彼(彼女)らに、プロ意識を求めるのは、無理があるのではないでしょうか。
とりわけ最近は、どんな商業施設(カー用品店、ホームセンター、スーパーマーケットなど)に行ってもプロはおらず、店員と関われば関わるほど疲れさせられます。
本来なら、たとえアルバイトであっても雇い主がちゃんと教育すべきことなのですが、拝金主義がはびこる現在、教育に時間と経費をかけるマトモな企業は希有な存在となっています。悲しむべきことですね。
私も天の邪鬼なので、ヒマな時にはカー用品店を冷やかしに行ったりしますが、どちらかと言うとスーパーオートバックスは好きな店舗です。品揃えの多さはもちろん、店員の質といった面でも、他店に勝っているように感じます。「町の自動車屋さん」には到底かないませんが…。
ローバー用サードパーティーのフィルターが純正品よりも高かったことは残念でしょうが、ここは視点を変え、サードパーティー製品であってもローバー用フィルターを店頭に置いてあった点を評価しても良いかと思います。他のカー用品店なら、ローバー用フィルターを置いていないどころか、ローバーという車すら知らなかったりしますから。
大型店は大型店なりにリスクがあり、利益も上げなければなりません。個人輸入で1個500円の部品が1,800円で売られていたとしても、不思議ではありません。ましてや顧客の少ないローバー用となれば、なおさらです。販売価格を嘆く前に、まずは販売していること自体を歓迎すべき事例かと感じました。
世界的に見ても、日本ほど無知なユーザーが車に乗っている例はありません。ユーザーが無知だから、無知な商売も成り立っているのが現状です。これも悲しむべきことですね。このままでは、日本の自動車産業は衰退の一途でしょう。
CCV終刊 - hattukaisan
2008/07/23 (Wed) 00:38:03
ついに、この日が来てしまいました。
乱土老婆さんが言われるように日本の貴重な文化が一つ消えたと言う思いが私にも湧いてきます。
又、自分自身の心の拠り所、人生の指針とまで自分の中では位置付けていただけに、とてつもなく大きな物を失った感覚でいっぱいです。が、18年間で得た物はもっと大きかったと思います。
CCV終刊・・・ - 乱土老婆
2008/07/22 (Tue) 21:27:47
今日一枚の葉書が届いていました、そこにはCCVの
「休刊そして終刊のご挨拶」と有りました、いつかこの日が来るのではないかと、薄々感じて居りましたが、現実にCCVの終刊を目の当たりにすると
自動車評論文化の正道がついに終焉したのを感じます、見識・良識有る一部(ほんとに少数の・・)の
読者は自動車の評論以外にも、世の中の本当の本質について、この雑誌から多くを学べたと思います、
各云う私も、このCCVを愛読してから、物の見方は180度変わり、物事の本質は何かと云うことを
多く学ばせていただきました。18年間の長きに渡り石川編集長およびスタッフの皆様ありがとうございました。これで日本の貴重な文化が一つ失われた思いです。
2008/07/24 (Thu) 01:43:07
CCVの終刊については、一昨日、CCV誌の掲示板で知りました。
CCV創刊に深く関わった者として、CCVの読者として、石川さんのファンとして、寂しさを禁じ得ません。
どのような経緯で終刊となったかは憶測の域を出ませんが、いずれにせよ熟慮の末の判断であることは明らかであり、その判断を尊重したいと思います。
CCVは、四駆専門誌というきわめて狭いジャンルにありましたが、その内容はとても広いものでした。
CCVという雑誌はなくなりますが、その意思までもがなくなる訳ではありません。CCVという枠が外されることで、より自由な石川イズムが多方面で発揮されるのではないか…。そんな期待も持っています。
四輪駆動車について - hattukaisan
2008/07/21 (Mon) 23:26:07
CCV誌で拝見させて頂いて菰田氏に触発されて
Y-60を購入し約7年間乗りましたがNOX規制により
譲渡する羽目になり現在はWAGONーRに乗る者です。
Y-60で4駆は4台目だったのでこれで有終の美を
飾るべくY-60の性能を余す所なく堪能するはずでしたが
上記理由により半分位しか試せていないです。
又、菰田氏が お体を療養の為CCV誌から離れた
事も有ってY-60の情報が激減し菰田氏の
切れ味鋭い辛口評価も目にする事が出来なくなり
寂しい思いをしていたので尚更Y-60(4駆)への
情熱はかなり失せてしまいました。
そこへ偶然PCをイジっているとここに来ました。
一瞬目を疑いましたが、、、。かの菰田氏でした。
長ったらしい前置きでスミマセン。
また四輪駆動車についてお話を聞かせて下さい。
又、覗きに来ます。
2008/07/24 (Thu) 01:25:13
hattukaisanさん、はじめまして。しして、ようこそいらっしゃいました。
Y60にお乗りだったんですね。私の記事の影響だとすると、責任のようなものを感じます。
それにしても、Y60は良く出来た車でした。ただ、私にとっては良すぎた車であったことも事実で、今にして思うと、Y60を所有し乗りこなすことにより、本来の自分を見失ってしまったのではないかと考えています。
CCV誌以外にもY60の記事を扱う雑誌はありましたが、他誌の記事はどれも笑っちゃうような内容ばかりでした。Y60マニアが1人でも私の記事を楽しみにしていてくれたのだとすれば、それは冥利に尽きるというものです。
療養生活は丸8年になりました。長いブランクがありますが、四駆に関しては私なりに思うことが沢山あります。こんな私の話でよろしければ、いつでもお聞かせ致しますので、また覗きに来て下さい。
これからもよろしくお願い致します。